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沿革

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 1941年〜1975年
京セラクリスタルデバイスは、金石舎研究所からスタートしました。
神田小川町にある金石舎宝石店より水晶振動子製造のため独立した会社です。


1941年(昭和16年) 金石舎宝石店から水晶関連の業務を分離し、世田谷区内に金石舎研究所を設立
1942年(昭和17年)   水晶振動子の製造開始
1944年(昭和19年)   化学鍍金による電極形成した水晶振動子を開発
1947年(昭和22年)   化学鍍金式水晶振動子の周波数微調整法を開発
1949年(昭和24年)   営業部門を独立させ株式会社金石舎を設立、港区麻布に営業所・京都市に営業所を開設
1950年(昭和25年)   株式会社金石舎研究所(現京セラクリスタルデバイス)設立 資本金300万円 八木秀次博士に顧問委嘱 電気通信省指定の水晶振動子メーカーとなる。
1955年(昭和30年)   研究部長品田敏雄著「水晶発振子の理論と実際」がオーム社から出版
1956年(昭和31年)   水晶フィルタの生産開始
1957年(昭和32年)   日本電信電話公社電気通信研究所の指導で「チタン酸バリウム単結晶」の育成に成功
1958年(昭和33年)  
「水晶振動子ポケットブック」を刊行、人工水晶の育成実験に成功 水晶振動子ポケットブック 写真
1959年(昭和34年)   コンベックス型水晶振動子を開発、電波研究所にGTカット水晶振動子を納入、沖電気工業が三万株取得、世田谷工場一期工事完成、計数式周波数カウンタを開発
1960年(昭和35年)   人工水晶育成の工業化に着手
1961年(昭和36年)   音叉型水晶振動子を開発、水晶発振器ユニットを製品化、千葉県旭市に工場設立
1962年(昭和37年)   計数式周波数カウンタを開発
1963年(昭和38年)   人工水晶育成炉オートクレーブ4基を旭工場に設置し生産開始。
1970年(昭和45年)   ニオブ酸リチウム、タンタル酸リチウムの単結晶育成に成功、狛江工場完成、モノリシッククリスタルフィルタを開発
1971年(昭和46年)   光学用水晶フィルタを開発、腕時計用水晶振動子を開発
1974年(昭和48年)   宇宙開発事業団(NASDA)から水晶振動子、水晶フィルタが認定される
1975年(昭和50年)   北海道三笠市に北海道金石株式会社設立
北海道金石株式会社 写真

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